テレジア主力爆撃機。
TARS単独で開発、製造がおこなわれている。
全長約300メートル、全幅約180メートルの巨体を誇る。
搭載兵器量も半端ではなく、500Kg爆弾なら100発積むことができる。
その巨体を支えるのは6発のパルスジェットエンジンである。
比較的少量の燃料で動き、空気の薄い成層圏でも稼働できるパルスジェットエンジンにより時速M1.9で成層圏を飛行し目標に悟られることもなく接近、爆撃を行うことができる。
テレジアは既に高精度GPS誘導爆弾の研究をかなり進めており、高度70000Mという超高高度爆撃も理論上可能であるが、3次大戦中は精密爆撃と絨毯爆撃の区別がつかなかった、という証言もある。
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